【7分で分かる!】マインドフルネスとは何かを分かりやすく説明する!

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マインドフルネスとは何か

マインドフルネスは瞑想(めいそう)によって体得できる「現在に生き、判断の無い」態度です。マインドフルネス瞑想法は集中力を高める体系的なトレーニングメニューです。

訓練方法の起源は仏教に関係がありますが、マインドフルネス瞑想法は、科学的な実証研究を経て開発された練習の仕方です。特定の宗教色を帯びていることは一切ありません。神秘的な面もありません。現実的で理論的なトレーニングの方法論です。

注意を集中するということは、1つ1つの「今この瞬間」に対して意識的になるというシンプルなものです。集中力はいままでの生活の中で無視してきた物事に意図的に注意を集中させることで高まっていきます。

マインドフルネスを身に着けることで、自分の人生を効果的にマネジメントできる能力を得ることができます。人生の難局にぶちあたっても対処できるスキルを開発する訓練方法がマインドフルネス瞑想法なのです。

言い換えれば、本来、それが誰であれ、自分の内面に存在しているはずの「強さ」を掘り起こし、体得するトレーニングとも言えます。

こうしたトレーニングをマインドフルネス実践と呼びます。

人生に問題はつきもの、問題といかに付き合うか?

人生には様々な問題がつきものです。ときには問題だらけで困り果ててしまい、「万策尽きた!!」と叫びたくなることもあるでしょう。

どんな問題であれ、全ての人生の問題に共通する普遍的な法則があります。

第一は問題は、それを避けたところで、けっして、なくならないという法則です。さらに、第二に、問題を回避してばかりいると、「状況を変え、自分を癒す」スキルはどんどんすり減っていくという法則もあります。そして最後の第三の法則は、問題を解決するには、けっして逃げずに、正々堂々と、その問題に真正面から取り組む以外に、手はないというものです。

しかし真正面から問題に取り組むには、問題解決の技術が必要です。その技法こそがマインドフルネスなのです。そして、そうした対処スキルの神髄は、面倒で不都合な問題だらけの人生を、そのまま、まるごと包み込んでしまうという方法論を身に着けることで、つかみ取ることができます。

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