中古ノートパソコンを購入する際のコツ&ポイント11選

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はじめに

元新品パソコン販売店の法人向け営業マンだった管理人です。「全然、中古ノートパソコンと関係ないじゃん!」と怒らないで下さいませ。今まで9台の中古ノートを購入し、酸いも甘いも経験してきた身でございます。きっとこれから中古PCを買おうと考えている方に、ナイスなコツ&ポイントをお伝えできると思います。

読者様の買い物が素敵な体験になることを、心より祈念いたしております。

OSのコツとポイント

OSの概要

ここではWindowsを搭載した中古ノートパソコンを購入する前提で話を進めていきますね。今考えられるOSの選択肢はWindows7とWindows10の2択です。Windows8は評判が悪すぎるので論外です。

ところで、一昔前はWindows71択でした。なぜなら、Windows10への無償アップグレードができたからです。

しかし、この記事を執筆している時点で、既に、無償アップグレード期間は終了しています。

そのため、安いが、マイクロソフトのサポートは短いWindows7と、高いがマイクロソフトのサポートは長いWindows10のどちらを選ぶかを決めなくてはいけません。

もしマイクロソフトのサポートが切れてしまうとセキュリティの穴が見つかっても、対処できないまま、そのパソコンを使い続けることになりますからね。難しい選択です。

以降では、用途別のおすすめOSを見ていくことにしましょう。

使用用途→ネット閲覧、エクセル、ワード程度

このような用途の場合、Windows7でも10でも変わりはほとんどありません。しかし、ネットでクレジットカードを使ったり、ネット銀行を利用する場合には、セキュリティが重要になるので、サポートの長いWindows10を選択しましょう。逆にネットでお金にかかわるようなやりとりをしないのであれば、Windows7でもまだまだ十分です。

使用用途→オンラインゲーム

多くのオンラインゲームはまだWindows10に未対応です。だいたい、VISTAか7を推奨環境としています。そのため、オンラインゲーム目的で中古ノートパソコンを購入する場合のポイントはWindows7を選ぶことです。


さて、今度はニーズ別におすすめOSを紹介します。

メインニーズ:とにかく安く買いたい

とにかく予算を低くおさえて中古ノートPCを安く買いたい場合もあるでしょう。そういう場合は、Windows7で妥協するのが一番です。

メインニーズ:長く使いたい

一方、安さより、長く使えることを重視している場合は、やはりサポート期間の長いWindows10を選ぶべきです。

メモリ選びのコツとポイント

絶対に2GBには反対です。必ず4GB以上にしましょう。

メモリ2GBでも動きます。でも動作はとってもモッサリです。激しくストレスがたまります。