超強い不安へのシンプルな対処法

Pocket

超強い不安への対処法は対処しないこと

壮絶な不安感に襲われることが多いです。半端なく超絶不安です。不安のせいか無気力にもなります。こういう状況に陥ったときは、「あがかない」ことにしています。激しい不安は、かなりきついものです。しかし、不安をなんとかしようとあがくほど、心は余計にさまよってしまいます。まるで泥沼にハマるようにどんどん不安は増していきます。最後には寝込んでしまいます。

ですから、そういった不安は放っておくのが一番です。ただじっと不安に耐えます。そして、不安に耐えつつも、なるべく生産的な活動をするようにしています。別に生産的な活動をしたところで、不安が和らいだり、無気力感が解消されるわけではありませんが、目標に近づくので生産的な活動をします。

強力な不安に対処するもっともシンプルな方法は、腹痛や歯痛にじっと耐えるときのように、ただそれらの感情を放っておくことです。何も対処しないことです。

「なんでこんなに不安になるんだろう?」とか「どうしたらもっと楽になれるだろう」とあがかない方がいくらかマシです。

これはあくまで私の個人的な経験則なので、他の方も同じように、一切対処せずに放っておくことがベストな選択肢とは限らない点に注意して下さい。

私は不安や憂鬱感、無気力感を放置します。黙って耐えます。そして生産的な行動を取るようにします。

あわせて読みたい