【厳選】世界史オススメ参考書

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世界史のオススメ参考書を厳選しました

はじめに-教科書には限界がある

教科書と用語集で世界史を理解し知識を定着させるには限界があります。そこで参考書が必要になってくるのですね。世界史の参考書には大きく分けて3種類があります。

  1. 理解するための参考書
  2. 記憶するための参考書
  3. 知識を確認するための参考書

中でも最初に理解するための参考書から入ることはとても重要です。なぜかというと理解していることは記憶しやすいからです。やみくもに暗記するのではなくまずは理解することが大切なのです。特に世界史が苦手な方ほど先ずは理解することを重視して下さい。暗記はそれからで十分です。

理解すれば世界史が面白くなります。面白くなれば好きになります。好きになれば世界史の勉強時間が伸びます。勉強時間が増えると暗記している知識が増えます。暗記している知識が増えて理解もしていれば私大にも国立にも対応できる世界史力が身に付きます。全ては理解から始まるのです。

理解するためにオススメの参考書

初心者向け

これならわかる!ナビゲーター世界史B 1 先史~中世ヨーロッパ史の徹底理解

初心者にやさしい参考書ですが巻数が多いので通読には向きません。初心者や苦手な方の通読に最も適している参考書は『教科書よりやさしい世界史』です。しかし、世界史初級者が世界史を理解するには最高の参考書です。但し1巻を購入してみてどうしても合わない場合は中級者向けの参考書の方が合っている可能性が高いです。

中級者向け

荒巻の新世界史の見取り図 上巻―大学受験 (東進ブックス 名人の授業)

若しくは

青木裕司 世界史B講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

上級者(論述対策向け)

荒巻の新世界史の見取り図 上巻―大学受験 (東進ブックス 名人の授業)

必ず持っておくべき参考書

ニューステージ世界史詳覧

資料集は学校で購入しているもので十分ですが、資料集を持っていない場合は必ず参考書と併用するようにしましょう。

 

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